【在宅勤務】テレワークでこれからの働き方について考える

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、緊急事態宣言が発令されました。

それに伴い、私の会社では緊急事態宣言前の3月からテレワークが導入されました。
初めてのテレワークになります。ニュース等を見ているとテレワークに対し、賛否両論ありますが実際に2ヶ月間テレワークをしてみて、メリットとデメリットをご紹介します。

私の中ではテレワーク最高です。都内のオフィス街が勤務地のため、毎朝の満員電車は戦争です。それが解放されただけでもかなりストレスが半減しました。
※あくまでも個人の感想になります。

テレワーク前の勤務状況

都内勤務の会社員です。会社までの通勤時間は往復2時間30分です。

テレワーク前の業務状況

Web会議を利用
ペーパーレス化しており、紙の書類も一切なし
稟議書回覧・捺印もオンラインに移行済み

基本的にPCのみで業務が完結するため、新型コロナウイルス感染拡大の前から、毎日出社することに疑問がありました。

実際にテレワークを始めてみて

特に業務への支障はありません。また、業務の上での連絡はアプリ通話とチャットを利用しているので、コミュニケーションも取れます。
この点に関しては、普段会社で誰かに頼み事がある時や、聞きたい事がある時に相手に話しかけてしまうと、相手が忙しかったりします。チャットならお互い作業をしながら手軽にコミュニケーションが取れる上に、メールよりもレスポンスが早いです。

Web会議が始って最初の5~10分くらいは雑談だったりします。全くコミュニケーションが取れないから不安などという事もありません。

私の場合は、テレワーク前からWeb会議時に雑談をし、業務中は各々が個人で作業をこなす→要件はチャットという業務スタイルでしたので、テレワーク前と環境は変わりません。

テレワークのメリット

冒頭でも触れましたが首都圏の通勤時間は業務よりも遥かにストレス度が高いです。

往復2時間30分かかる上に、混雑による遅延は当たり前、そして扉が閉らない位の満員電車でも、お構いなしで無理やり乗車し、駅員さんたちが押し込んで何とか電車の扉を閉め、発車できる状態にしています。
もう満員どころの騒ぎじゃないです。身動きできず、携帯も触れず、ぎゅうぎゅうに詰め込めれ、窒息しそうなくらいです。

やっとの思いで乗車しても電車の中では押されたり、突き飛ばされそうになり、真冬でも人口密度が凄すぎて暑いです。夏なんて本当に最悪です。

そして何より、1日2時間30分が自由な時間になります。
<1週間=12.5時間/1か月=50時間/1年=615時間>
定年までの間にかかる通勤時間を計算したら魂が抜けそうです。

他にもかなり節約ができました!先月の生活費は3万円でした。

テレワークのデメリット

ありません!

家では仕事のスイッチが入らないとかやる気が起きないとかもありません。むしろ話しかけられたりする事もなく自宅で無音の空間で作業した方が集中できて作業効率も上がりました。

テレワークを導入すれば企業もスキルのある人材が確保できる

テレワークを導入できない会社やテレワークを導入したけど稟議書の捺印を貰うためだけに出社しなければいけないという会社もあるようですが、オリンピック開始前には導入した方がいいかと思います。

会社に来なきゃ評価できない!成績にはならない!と言う昭和世代の上司がいたら大変かもしれません。
その割に出社しても1時間おきに、たばこ休憩にいったり休憩スペースでコーヒーを飲んだり、午後のおやつを取っていたり、無駄な雑談をしていたり…。テレワークの方がはかどるんじゃないか?と思うこともしばしばあります。

会社に来る事に意味があるかないかは置いておいたとしても、スキルがあり即戦力になる人材を逃してしまう事になります。出産や介護で外に働きに出られない方や海外からの優秀な人材の確保もできます。

また、猛威を振るうウイルスや自然災害が発生する事が今後も起こりうるかもしれません。これを機に働き方の選択肢も多様化するといいですね。私も将来的には完全テレワーク勤務をしたいです。

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